昇降横行式の特長
昇降横行式
昇降横行式
昇降横行式の6つの特長
入庫をサポートする誘導灯
夜間の立駐機を利用する時は、入口両側の柱やパレット先端部分が視認しづらく、車両をぶつけたり、タイヤが乗り上げるといった事象が多く発生していました。
これらを解決したいと考え、弊社では誘導灯を備えた立駐機を開発しました。
誘導灯は緑色の照明で、前面空地に誘導ラインを映し出します。
そして、両側の柱も照射することでその位置をはっきりと視認できるようにしています。
また、パレット後方からはオレンジ色の照明で車止めの位置とパレット両側の立ち上がり部分を照射していますので、それぞれの位置が視認しやすくなりました。
「夜間における駐車場の利用は暗くて入出庫が難しい」という声をたくさん聞いてきました。
これらを解決したいと思い本誘導灯を開発し昇降横行式機械には標準装備としました。
動画はこちら
最大限広がったワイドパレット
弊社では機械装置の間口寸法を変えずにパレットの幅を広げた機械を開発しました。
既存機を建て替えることによって、今まで収容できなかった車幅の広い車も駐車できるようになります。
パレット先端の立ち上がり部分をなくし平坦にしたため、パレット床面が先端部分から広がりました。
このため入庫時にタイヤが乗り上げることもなく、非常にスムーズに入出庫ができるようになりました。
また、パレット先端の立ち上がり部分をなくすことで、パレット先端有効幅が業界平均より約240mm広がりました。
さらに、パレットの内法有効幅も約90㎜広がりましたので、車幅の広い車も駐車できるようになりました。
地上式機械の1Fパレット比較
地上2〜5階のパレット比較
動画はこちら
地下にセミルーフ車も駐車可能

- 従来機の地下に駐車できる車の車高が1550㎜の場合、弊社の機械を入れ替えることにより車高1700㎜が地下に駐車できるようになります。
屋外設置の機械の場合は地下に1700㎜、地上1階・2階には2100㎜が駐車できます。
屋内設置の場合は地下に1700㎜、地上1階・2階は天井迄の高さによって車高は変化します。

- 従来機の地下に駐車できる車の車高が1550㎜の場合、弊社の機械を入れ替えることにより車高1700㎜が地下に駐車できるようになります。
屋外設置の機械の場合は地下に1700㎜、地上1階~4階には2000㎜~2100㎜が駐車できます。
屋内設置の場合は地下に1700㎜、地上1階~4階は天井迄の高さによって車高は変化します。

- 従来機の地下に駐車できる車の車高が1550㎜の場合、弊社の機械を入れ替えることにより車高1700㎜が地下に駐車できるようになります。
屋外設置の機械の場合は地下に1550㎜~1700㎜、地上1階・2階には2100㎜が駐車できます。
屋内設置の場合は地下に1550㎜~1700㎜、地上1階・2階は天井迄の高さによって車高は変化します。

- 従来機の地下に駐車できる車の車高が1550㎜の場合、弊社の機械を入れ替えることにより車高1700㎜が地下に駐車できるようになります。
屋外設置の機械の場合は地下に1550㎜~1700㎜、地上1階~4階には2000㎜~2100㎜が駐車できます。
屋内設置の場合は地下に1550㎜~1700㎜、地上1階~4階は天井迄の高さによって車高は変化します。
リモコンで操作可能
立駐機には従来通りの操作盤もついていますが、リモコンでも操作できるようになりました。
リモコンにはパレット番号が予め入力されているため、リモコンのボタンを押すことでご自身のパレットが呼び出されます。
昇降横行式の立駐機は、待ち時間が最大で3分かかっています。
雨の日や雪の日は傘をさして操作盤の所でパレットが出てくるのを待っていることがとても大変でした。
そのため弊社では、車内からリモコンで操作できる機械を開発しました。
パレットが降りてくるのを外で待つ必要がなく、車内で待機できるようになりました。
パレットが1階に到着してゲートが開いたらそのまま運転して入庫できるようになり、ご利用者の皆様にとって待ちに待った待望の機械が誕生しました。
今後の機械として、どうぞ本仕様の装置をご利用ください。


- 立駐機側にアンテナを取り付け、立駐機側に向けてリモコンを操作していただくと自動運転が開始します。
動画はこちら
全パレットにEV充電器対応
本機械は、全パレットにEVコンセントが設置可能となりました。
機械設置ごとに大掛かりな改修工事を行うことなく、地下や地上パレットにEVコンセントを取り付けることができます。
長期的に安心してご利用いただけます。
動画はこちら
溶融亜鉛メッキ仕上げで錆びにくい

- この画像から見える立駐機の全ての鋼材は、最も防錆に優れた溶融亜鉛メッキで仕上げています
弊社の機械の柱・パレット・パレット支柱・歩廊などの主要部材は、すべて最も防さびに優れた溶融亜鉛メッキで仕上げています。
また、海辺などの塩害地域では、アンカーボルトや組み付けボルトも亜鉛メッキやステンレス製のボルトを使用していますので、錆の耐久性が非常に優れ、長期間にわたって安心してご使用いただけます。







